集団的に取組む解決の利点
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集団的に取組む解決の利点
当ネットワークに参加している弁護士は皆、被害者の被害回復に全力で戦う精鋭たちです。彼らは日々、日本全国の裁判所で被害者の損害回復のために、徹底的な損害賠償訴訟を戦い続け、また医療知識を高めることにより、画期的な高額判例を多数獲得してきております。そしてそれらの判例は高額(適正な損害賠償金額)でかつ最新の判例として当ネットワークに蓄積されております。
このホームページ内の判例のページにはその一部(被害者の方々の掲載の了解を得られた判例のみ)を掲載しておりますが、そのレベルの高さは、一目瞭然のことと自負しております。相当数にのぼるそれら判例は、参加弁護士間で事案に応じて共有し、被害者にとって、より良い判決を獲得するために大いに役立っており、その効果は、判例主義といわれる日本の司法の場で、類を見ない画期的判例を多数獲得し続けております。
具体的な訴訟活動
例えば、裁判所に提出する準備書面等には我々が蓄積してきた判例の中から類似判例を添付することにより、裁判官に最新の世論に沿った判例情報をご理解いただくよう努めております。添付される判例は数十年も前の古い判例をではなく、最新の判例です。ましてや我々が自ら獲得してきた判例をもって主張するわけですから裁判官に訴えるその効果は絶大です。
これらの実績は全国の裁判所でも十分評価をうけることになり、事案によっては判決を待たずに裁判官が提案する和解の段階で、すでに依頼者にご納得をいただける損害賠償金額が提示されることもまれではありません。
このように裁判官らの心象においても当ネットワークの参加の弁護士らの立証スタイルは合理性に富み、その評価は高く、裁判は長いという常識を覆し、被害者にとって訴訟におけるプレッシャーを最小限に抑えることによって被害者主体の最新の判例を獲得しつつあります。これらの現象は、閉鎖的な司法の世界に一風を送り込んだといっても過言ではないでしょう。
依頼者(被害者)と弁護士の信頼関係の構築
さて、事案の内容は100の事案があれば100通りの被害者の事情というものがあります。ひとつとして同じ内容の事案はありません。ですから、いざ訴訟となると我々が築き上げてきた豊富な訴訟知識のほかに、「依頼者との信頼関係(コミュニケーション)」を築くことも我々の大事な仕事であります。
「地域間格差のない最新の判決」という趣旨
当ネットワークで受任させていただいた事案については、損害内容や地域性等を十分に考慮したうえで、最適と思われる弁護士が受任させていただいておりますが、担当弁護士の活動につき、「訴訟活動の内容がわからない」とか「現状が不安」等、疑問に思ったり、不信、不満に思ったりした場合は、相談中・訴訟中であっても、ご遠慮なく当ネットワーク事務局までお申し出ください。担当弁護士と依頼者との二人三脚がなければ、より良い判決は望めません。ひいては当ネットワークが掲げる「地域間格差のない最新の判決」という趣旨にも反してきます。
当ネットワークは全国ネットというスケールメリットを活かして、より質の高い訴訟をお約束できますが、依頼者と弁護士とのコミュニケーションも表裏一体となって非常に大事な問題です。仮にこのコミュニケーションがうまく機能しない場合には、いつでも当ネットワーク事務局へご相談くだされば、内容を十分に検討した上で改善に向けて、依頼者にとって最善の策を提案させていただいております。ご依頼の方の弁護士の変更を含めた率直なご意見を頂ければと思っております。どうぞご安心の上、ご相談下さい。
交通事故によって将来を奪われた被害者やその家族、一家の大黒柱でありながら突然この世から去ってしまった被害者、そして取り残されたその家族達、我々はそういった被害者をたくさんみてきました。これら被害者の方々は皆、「交通事故など初めて」という方々がほとんどです。何をどうしていいのか分からないパニック状態の中でもがき苦しんでおられます。
そうした被害者の方々にとって、専門的知識を有した弁護士の手助けを得ることは、何よりの最善の策だと言えるでしょう。被害者本人のため、また、将来介護をしていく家族らのために、皆が第二の人生を踏み出せるよう、ともにがんばろうではありませんか。




