0120-89-0320

携帯電話からもご利用いただけます。

ご相談はこちら

被害者とそのご家族に、弁護士の立場から協力したいと考え立ち上げました。

当ネットワークのホームページは、交通事故によって重度の後遺障害後遺症)を負い苦しんでおられる被害者とそのご家族に、弁護士の立場から協力したいと考え立ち上げました。

交通取り締まりの強化や救命救急医療の発達により、交通事故による死亡者数は年々減少の傾向にあります。しかしその裏では、一命を取り留めたものの重い後遺障害後遺症)を負い、苦しい生活を強いられている被害者が増加しています。なかでも、高次脳機能障害遷延性意識障害重度脊髄損傷中心性脊髄損傷を含む)という後遺障害後遺症)の被害は、「介護」を必要とするため大変深刻です。

イメージ写真特に脳挫傷を原因とする高次脳機能障害は、慢性期に入ると外見的には健常者とさほど変わりがなくなり、実際には症状が重いにもかかわらず、後遺障害(後遺症)を負っているようには見えない場合もあります。ですから訴訟となった場合、これらの立証には、交通事故専門弁護士後遺障害後遺症)に詳しい脳外科医、リハビリ専門医等の協力が不可欠なのです。

いったん交通事故に遭うと、被害者の家族やご本人は交通事故問題と云う非現実的な立場にいきなり放り込まれます。そして警察とのやり取りのほかに、保険会社とのやり取り、そして何よりも被害者ご本人の回復を願って、藁をもつかむ思いで奔走されています。当ネットは、皆様が災害に遭われたときに、すぐに110番や119番を連想されるのと同じような存在であれるよう参加弁護士一同、日々切磋琢磨して、よりよい解決を提案させていただいております。

当ネットワークの方針

当ネットワークは、被害の迅速な回復と共に、被害者の方々の予後の生活の為に必要かつ十分な賠償を得ることを方針としております。

この十分な賠償に最も叶うのは、裁判による判決です。当ネットワーク参加の弁護士達は、被害者の方々と協力して、すぐれた判決を獲得することを目標として日々努力しております。なお、判決による解決とその他の方法による解決は、後述の 被害者の方々への交通事故・3つの解決方法参照して下さい。又、損害費目については被害者の方々への損害費目の項を参照して下さい。

※なお本サイトは、「交通事故・弁護士全国ネットワーク」に参加する弁護士の総意に基づいて作成されたものです。したがって、各参加弁護士が個々に運営するホームページにアップされた最新情報も必要に応じて本サイトのコンテンツとして紹介し、構成しております。双方のサイトに掲載されている記事に重なりが見られることもございますが、ご了承ください。

当ネットワークの弁護士が勝ち取った判例上の実績は次のとおりです

1、当ネットワークの弁護士が注力している重度後遺症の損害費目

当ネットワークの弁護士が注力している重度後遺症の損害費目としては、慰謝料、逸失利益、介護料があります。慰謝料については、被害者の方々の思い、悲しみなどに十分な配慮を払って立証し、高額な慰謝料の獲得に成功しております。逸失利益については、被害者の方々の生活状態に十分に配慮し、高い成果をあげております。介護料については、従来の介護料を要する等級は後遺症1級2級に限定されるという考え方を打破して、3級はもとより、頭部外傷については5級までを認定の範囲とする判例を多数勝ち取っております。この分野における補償の拡大は、当ネットワークが先鞭であると自負しております。

2、当ネットワークの弁護士の獲得している判例

これらを総合して、当ネットワークの弁護士の獲得している判例は、2億円以上の後遺症事案の高額判決40 例のうち約半数の20例近くに及んでおります。当ネットワーク掲載の判例は、依頼者の方の御希望もあって、その一部のみを掲載しておりますが、その中身を検討頂ければ実績を理解していただけると思います。

なお、当ネットワークが掲載している判例・和解例等は、被害に遭われたご家族が解決への道標になるようにと、既に解決したご依頼者がこの趣旨に賛同し同意を頂いたものです。これらはプライバシーの保護と広報活動に、当ネットワークのマスコミ対応も含めて、詳しく解説しています。

3、弁護士先生方へ

また、当ネットワークの趣旨にご賛同いただける弁護士がおられましたら、ぜひご一報いただければ幸いです。共に学び、新たな判例を勝ち取っていきましょう。