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被害者団体の情報や交流をお考えの方々へ

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被害者の方々の会の模様をご説明いたします。下記スライドをご覧ください。(1分30秒:音が出ます)

 

弁護士ネットが参加した被害者の方々の会の模様です。
左の画面をクリックしていただくとご覧いただけます。
約1分30秒です。

ご覧になるにはWindows Media Playerが必要です。

ダウンロードが必要な方はこちらから

 

 

私どもがお付き合いのある全国の被害者団体のお名前をご紹介します。

バナーをクリックいただければ詳細がご覧いただけます。

交通事故被害者家族ネットワーク 脳外傷友の会|コロポックル 脳外傷・友の会【ナナ】 日本脳外傷友の会
被害者家族を経験者がサポート。事故発生から解決まで、傍聴支援をはじめとするさまざまな支援活動で、助け合う一般社団法人。 私たち「コロポックル」は、北海道札幌市に拠点を置き、家族の悩みを共有し、 脳損傷後の後遺症に悩む高次脳機能障害者とその家族を支援しています。 住み慣れた地域で再び暮らすことのできる社会の実現に向けて家族会として可能なことを今後も地道に継続して参りたいと心新たにしております。 脳外傷だけでなく、脳外傷を含めた脳損傷による後遺症(高次脳機能障害)についての包括的な情報が得られるページを目指してゆきたいと思います。
頭部外傷等による重度後遺障害者と家族の会「わかば」 頭部外傷や病気による後遺症を持つ若者と家族の会 全国遷延性意識障害者・家族の会 脳外傷友の会みずほ
私たちは、互いに励ましあい、助け合い、患者家族にとって少しでも支えになることを願って「家族の会」を結成しました。 当会は、日々起こる交通事故、労災、医療過誤などの事故・第三者行為に限るだけでなく、脳腫瘍、脳内出血、脳梗塞など病気に起因する方も対象とした会です。 突然の事故や病気で最愛の家族が寝たきりになってしまったら... そんな方々を支援する家族会のホームページです。 障害をもった障害者や家族が、励ましあい、正しい知識をもち、お互いの体験を基により良い進路を探していこうということを目的に、患者本人及びその家族によって結成されました。
脳外傷友の会「三重TBIネットワーク」 命と安全を守る歩車分離信号普及全国連絡会 調布ドリーム 東海地区遷延性意識障害と家族の会「ひまわり」
事故や病気で高次脳機能障害となられたご本人とその家族が、社会復帰をめざして、顧問の先生方や三重県身体障害者総合福祉センターの職員の方々の支援の下に、学習や交流の場など皆が集える機会を作ることなどを目的としています。 親に言われ、先生に指導され、行政に従って渡る青信号の危険! この交差点被害をなくすため、私たちはなにをすればよいのでしょうか 地域の中で、高次脳機能障害の仲間が集い、指導ボランティア、地域ボランティア、家族など、みんなで脳のリハビリとコミュニケーション作りにトライしています。 全国遷延性意識障害者家族の会の東海支部「ひまわり」です。
愛媛「あい」 こもれび 東京高次脳機能障害協議会 ハイリハ東京
       

交通事故被害で苦しんでおられる方々へ被害者団体をご紹介いたします。

弁護士の立場として被害者の皆様にお手伝いできることは金銭的回復はもちろんのこと、被害者ご本人の今後の介護や、被害者家族のこれからの人生をも考慮に入れるべきと考えております。また訴訟中、被害者の方々はさまざまな弊害(保険会社の反論等)のなかで暗中模索で苦しんでおられます。まさしく二次被害とはこのことですが、かといって避けて通れないのも事実です。我々弁護士は被害者の皆様のこういった苦労や精神的苦痛は十分に理解しております。

しかしながら弁護士の立場として、よりよい判決で被害者の皆様の経済的回復のお手伝いはできたとしても、精神的苦痛や介護の悩み等への対応には限界があります。こういった側面に対応できるのは全国にある被害者団体です。これらの団体の方々は皆、交通事故の被害者であり、さまざまの経験を積んでおられます。この方々は、新たな交通事故被害者のために、惜しみもなく訴訟の知識やノウハウ、はては介護器具の最新情報まで様々な情報を交換し合うことで、訴訟中、訴訟後にかかわらずお互いに交流をされています。

被害者団体の情報やこれら団体との交流をお考えの方がいらっしゃいましたら、当ネットワークにご相談ください。被害内容に沿った、もしくは最寄りの被害者団体をご紹介させていただきます。なお下記にご紹介させていただいている団体は、当ネットワークがお付合いさせて頂いている一部の団体です。訴訟の都合、プライバシーの保護上、掲載していない団体も多々ございますのでお気軽にお問い合わせください。

介護そして今後の人生

一口で介護と申しましても様々なケースがあります。

体力的にきつい介護、精神的にきつい介護、またはその両方の中で、介護をする家族や身内の方々のご苦労は想像を絶するものです。経済的には回復したものの、精神的苦痛により家庭が崩壊してしまう場合もあります。我々弁護士は訴訟中、訴訟後にかかわらず、被害者の方々の今後の人生をも考慮に入れるべきと考えております。

そのためには全国に存在する被害者団体との交流をお勧めします。

同じ悩みをもった者同士がともに共有しあう情報は時にして、命の洗濯をしてくれるものです。日々悩んでいたことが、被害者どうしの交流をきっかけに「目の前が明るくなった」「将来に希望がもてた」などお喜びのご報告もいただいております。我々弁護士にとってもうれしいご報告でもあります。受傷内容や地域によって適切な団体をご紹介させていただきますので、ご遠慮なくご相談ください。

各被害者団体との交流を毎年定期的に行っております。

また当ネットワークは被害者団体との交流を毎年定期的に行っております。無料弁護士相談会をはじめ各種講演、はたまた新年会にいたるまでさまざまな交流がございます。訴訟後でも元ご依頼者の方々と久しぶりにお会いできて、皆様のお顔を拝見でき、近況報告をおうかがいできることも我々弁護士の楽しみでもあります。

被害者の方々の金銭的回復は弁護士がお手伝いします。

先にも述べましたように、弁護士の立場として一番にお手伝いできることは、よりよい判決で被害者の皆様の経済的回復に貢献することです。ホームページ内の「獲得した画期的判決」をご覧いただければ、よりよい判決とはどういうものかはご理解いただけるはずです。被害者の皆様には相当期間内に被害者請求により、当面の介護や裁判にかかる費用を獲得していただき、経済的基盤を固めてから訴訟に挑んでいただいております。詳しくは「被害者に優しい報酬体系」のページをご覧ください。また弁護士にお支払いいただきます着手金などでお手元にご不安がある場合でも、事案によっては訴訟後(または被害者請求着金後)のお支払でも結構です。安心してご相談ください。

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