被害者の方の負担金は実質ゼロ!独自の報酬システムで被害者の生活保全を第一に考えた、合理的な料金体系を実現しています。
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その1 着手金、報酬全般について
- 当ネットでは、着手金、報酬とも具体的な御提案をさせていただいております。
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ところで当ネットの考えは、裁判を主体とした解決をとっております。その結果、この着手金・報酬とも原則として保険会社の賠償金からお支払頂くのではなく、裁判所の認めた賠償金以外のプラスアルファ分からお支払頂くというシステムを採用しております。
つまり、原則は、被害者の負担分は実質的に「ゼロ」というシステムです。 -
また、初期費用(着手金、訴訟費用)については、自賠責を獲得後にお支払を頂いておりますので、御自分でご用意いただくことは不要です。即ち費用についても、御安心の上依頼して頂けるシステムを採用しております。
また、自賠責のない方又は獲得後の方もご相談して頂ければ、十分対応させていただいております。
その2 着手金「ゼロ」という考え方について
着手金「ゼロ」という考え方がありますが、着手金「ゼロ」のまま、裁判所で十分な立証活動を行い、あと報酬も10パーセント前後ということであれば、それは一つの考え方でしょう。
しかし、着手金「ゼロ」は、この考え方とは少し違って、むしろ、保険会社との示談を中心に考えている考え方のようです。この考え方では、報酬も、保険会社の提示案と解決額との差額15%~20%という考え方とセットになっているようです。
しかし、この考え方と私たちのシステムには、次のように根本的に2つの違いがあります。
この考え方ですと、まず、報酬を被害者の賠償金そのものからお支払頂くことになるということです。(図1参照)

このように、被害者が本来受け取るべき賠償金から弁護士費用が支払われることになります。
次に、被害者にとって最も高額な賠償金を獲得できる訴訟を必ずしも選択しないことになるということです。(図2参照)

提訴を選択せず、示談で解決した場合、2000万円もの差額が出てしまいます。

これに対し、当ネットは、着手金も報酬も原則として、賠償金ではなく、裁判所の認めたプラスアルファのおまけ部分から支払して頂きますし、更に、その賠償金そのものについても、裁判所で最大限の獲得を得ております。 十分対比された上、ご検討下さい。(図3参照)


その3 被害者自身の自動車保険の弁護士特約について
現在の任意保険では、被害者者及びその同居の家族の任意保険に弁護士費用特約がついていることがあり、これが300万円まで利用できるケースが少なくありません。この点については、まず当ネットにご相談下さい。保険会社によっては間違えて使用できないと伝えているケースもありますので御確認下さい。
ところで、この保険(弁護士費用特約)を利用してもしなくても、上記その1で述べた費用の被害者負担ゼロは変わりません。
ただ、この特約を利用した結果、300万円分被害者のお手許に入る分が増えるという効果は発生します。
その4 弁護士報酬の詳しい内容について
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