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画期的判例 : 重度脊髄損傷

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脊髄損傷の場合、多くは体に麻痺が残り車いす生活となります。しかし四肢が麻痺しただけではなく、脊髄損傷が原因で、内臓にまで弊害が出る場合があります。昨今ではMRI等では確認できにくい中心性脊髄損傷という症例もあります。非常に専門性が高い後遺障害であるため、十分な経験と実績が必要です。

017


1級

高位脊髄損傷の男性(事故時48歳)につき家屋改造費や将来介護料等総額約3億円が認められた事例
控訴審で一審判決の計算方法の誤りを訂正し、賠償額を約3600万円増額する和解案を裁判所が提示
2013年確定  札幌高等裁判所管内(和解)

016


1級

44歳、脊髄損傷1級の被害者(アルバイト)損保提案4400万円を2.2倍の1億円で解決
受傷直後から無料相談を継続し、被害者家族と弁護士が協力して高額示談に成功
2011年確定  香川県 示談

015


1級

脊髄損傷の18歳女性に在宅介護料や職業介護料など総額2億9,700万円を認めた高額和解例
重度脊髄損傷における損害費目を緻密に立証
2011年確定  水戸地裁管内 和解

014


1級

在宅介護を希望する全身まひの被害者が、将来介護費用1億1,200万円を獲得
当ネットワークで受け入れ可能なリハビリセンター病院探しからスタート
2011年確定  さいたま地裁管内(和解)

013


1級

将来の不安定な財政事情を理由に、デイサービスの実費1万円が認められた例
緻密な見積書により、住宅改造費等や介護用品代をほぼ満額獲得
2010年確定  東京地裁 (和解)

012


1級

被告側の理不尽な過失主張を、事故態様の検証によってくつがえした事案
車椅子での職場復帰が予定されていた被害者の逸失利益が大きな争点に
2010年確定  さいたま地裁 (和解)

011


1級1号

旧家屋におけるバリアフリー化の限界を立証し、稼働可能な被害者に対する将来介護料の必要性を認めさせた事案
被害者の置かれている環境を詳細に立証し日額1万5,000円の介護料が認められた
2009年確定  福島地裁管内 (和解)

010


3級

バリアフリー化された病院と自宅における日常生活の差異を緻密に立証し、住宅改造費や介護料を獲得した例
自賠責請求の段階から我々が関与し、医療知識を駆使して細かく立証した
2009年確定  熊本地裁管内 (判決)

009


2級1号

交通事故と医療過誤が共存した特殊事案だが、加害者から全額賠償させた事案
2級1号であっても1級に近いと主張し、高額な介護料を獲得
2008年確定  那覇地裁管内 (和解)

008


1級1号

脊髄損傷。加害者死亡・無保険ゆえ、補償は自己の無保険車傷害保険を利用したケース
意識のある脊髄損傷被害者への介護の大変さを立証し高額介護料を獲得
2008年確定  千葉地裁管内 東京高裁管内(判決)

007


1級3号

介護の現実をビデオ等で立証
高裁で高額介護料を認定
2005年確定  大阪高裁 【一審】大阪地裁管内

006


1級1号

「脊髄損傷の余命は短い」という主張を覆し平均余命を認めた例
平均余命全期間の高額介護料を認定
2004年確定  大阪地裁管内

005


1級

加害者の「ウソ」を崩し、中央線突破を立証
「無責」事案が、高裁で「加害者70%過失」に大逆転
2006年確定  名古屋高裁 【一審】名古屋地裁管内

004


1級

頚髄損傷による重い「痙性麻痺」患者の介護
その労働の重さを緻密に立証し「常時介護」を認定
2004年確定  名古屋高裁 【一審】名古屋地裁管内

003


1級

農業従事者の不確定な所得を年額437万円と認定
緻密な立証で賠償額は損保提示の7,700万円増
2005年確定  高松高裁 【一審】高松地裁管内

002


1級

高額な介護料と住宅改造費を認定
事故以外の病気であるという主治医の誤診を立証
2004年確定  名古屋地裁管内

001


1級

19歳フリーターに、高額な休業損害・逸失利益を認めた例
将来、取得が予想される賃金をもとにした逸失利益が認められる
2004年確定  さいたま地裁(旧浦和地裁)

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