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判例 : その他の後遺障害 : 体幹(脊柱及びその他体幹骨)の障害

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判例 : その他の後遺障害 : 体幹(脊柱及びその他体幹骨)の障害

015


1級

脊髄損傷1級(両下肢麻痺)30歳男性の事案を総額2億1千万円で示談した例
当ネットワークの訴訟実績を理解した保険会社側弁護士との交渉に成功
2009年確定 

014


併合7級

示談交渉停まりの低額提示事案を、弁護士交代により訴訟を提起し、約2.5倍に増額した事例
受任後訴訟を提起し、脊柱変形8級併合7級の労働能力低下を立証し増額した
2010年確定 東京地裁管内 和解

011


8級
併合7級

自賠責の新基準(併合7級)を使うべきか、旧基準(併合10級)を使うべきか、で大論争。結果的に4,000万円の増額となった事例
緻密に立証した結果、裁判官は逸失利益についても、後遺障害慰謝料についても、我々の主張を受け入れ、すべて新基準を使うべきだと認定した。
2009年確定 東京地裁管内 (和解)

010


12級

実収入の低い被害者でも将来の見込みを緻密に立証して平均賃金を採用。顔面醜状の慰謝料も増額され異例の高額を勝ち取った事例
相手側の前方不注意を立証し、被害者側の過失はせいぜい10%であると反論。その結果、裁判所は被害者の過失は25%と判断。
2009年確定 東京地裁管内 (和解)

002


9級
併合8級

第三者の協力医との連携で、後遺障害等級をアップ
当弁護士ネットが構築している「医療ネットワーク」の紹介で、専門性の高い協力医とめぐり合い、その好結果の例
2008年確定 仙台地裁管内 (判決)

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