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判例 : その他の後遺障害 : 全ての獲得裁判判例

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その他の後遺障害 : 画期的判例一覧

019


12級

二つの仕事を掛け持ちしていた原告の実収入が争点となった事例
丁寧な立証で、年齢別平均賃金程度の収入を得る蓋然性を認めさせた
2010年確定 東京地裁 (和解)

018


9級

50対50の過失割合を、緻密な反対尋問で15対85に逆転
事故による脳挫傷と半盲症の因果関係認が認められた事例
2010年確定 東京地裁管内 (判決)

017


7級
併合6級

「偽関節の後遺障害は残存指定ない」との被告側主張を、緻密な立証で全面的に覆した事例
将来の雇用の不安定さを主張し、労働能力喪失率35%を認めさせることに成功
2010年確定 徳島地裁管内 (和解)

016


併合11級

関節痛などの労働能力喪失期間を平均余命までの40年間すべて認めさせた例
「見えない痛み」も被害者本人の陳述書によって丁寧に立証
2010年確定 東京地裁管内 (和解)

015


1級

脊髄損傷1級(両下肢麻痺)30歳男性の事案を総額2億1千万円で示談した例
当ネットワークの訴訟実績を理解した保険会社側弁護士との交渉に成功
2009年確定 

014


併合7級

示談交渉停まりの低額提示事案を、弁護士交代により訴訟を提起し、約2.5倍に増額した事例
受任後訴訟を提起し、脊柱変形8級併合7級の労働能力低下を立証し増額した
2010年確定 東京地裁管内 和解

013


8級7号

人工股関節の等級見直しにより、4倍を超える増額の紛争処理センター示談例
人工股関節10級11号を、被害者の訴えを良く聴き、関節用廃8級7号の立証に成功。我々の裁判実績から高額認定。
2010年確定 

012


9級10号

紛争処理センターにて、逸失利益および慰謝料を増額させた示談例
RSD9級10号の症状固定時31歳の女性に対し、現実収入以上の基礎収入を認めた。
2011年確定 

011


8級
併合7級

自賠責の新基準(併合7級)を使うべきか、旧基準(併合10級)を使うべきか、で大論争。結果的に4,000万円の増額となった事例
緻密に立証した結果、裁判官は逸失利益についても、後遺障害慰謝料についても、我々の主張を受け入れ、すべて新基準を使うべきだと認定した。
2009年確定 東京地裁管内 (和解)

010


12級

実収入の低い被害者でも将来の見込みを緻密に立証して平均賃金を採用。顔面醜状の慰謝料も増額され異例の高額を勝ち取った事例
相手側の前方不注意を立証し、被害者側の過失はせいぜい10%であると反論。その結果、裁判所は被害者の過失は25%と判断。
2009年確定 東京地裁管内 (和解)

009


8級
併合7級

自賠責等級の見直しにからみ「金額の低い新基準を使うべきだ」と主張する損保会社に反論。旧基準の慰謝料を認めさせた例
原告が働いていたにもかかわらず、労働能力喪失率は25%を、また基礎収入は大卒男子の平均を認めさせた。
2009年確定 名古屋地裁管内 (和解)

008


9級
併合8級

損保会社の不当な債務不存在調停を訴訟で完全に覆し、過失事案にもかかわらず高額賠償を勝ち取った例
我々はこの先十分に収入が増える可能性があるため、男子の平均賃金を使うべきだと反論
9級確定 千葉地裁管内 (和解)

007


12級併合12級

住み込みの板前が手首に障害。仕事への影響を丁寧に立証した結果、12級でありながら就労可能期間全ての逸失利益を認めた例
我々は板前という職業柄、手首の機能障害は今後の仕事に大変深刻な影響を与えることを丁寧に立証した
2009年確定 東京地裁管内 (和解)

006


9級
併合8級

殺人未遂を犯した加害者に対する制裁と、被害者に対する慰謝が認められ、高額な逸失利益と慰謝料を勝ち取った事例
犯人は任意保険に未加入でしたので、被害者の父親の車にかけていた無保険車傷害保険に請求
2009年確定 千葉地裁管内 (判決)

005


併合6級

脾臓摘出による"疲れやすさ"を主張し、7級相当の労働能力喪失率を認めさせたケース
原告の陳述書を提出するなど、丁寧な立証を試みるなどの積み重ねが、比較的軽い障害でも十分な賠償額を勝ち取ることにつながった
2009年確定 東京地裁管内 (和解)

004


12級6号

12級6号の障害を負った会社経営者(43歳/基礎収入454万円/過失10%)が訴訟によって1,500万円獲得した事例
12級としては極めて高額な判決
2008年確定 東京地裁管内 (和解)

003


12級6号

話し合いでは600万円でも仕方なかったが訴訟での立証で倍額になった事例
物損の過失割合(示談済み)を、緻密な立証を行って逆転した事案
2008年確定 横浜地裁管内 (和解)

002


9級
併合8級

第三者の協力医との連携で、後遺障害等級をアップ
当弁護士ネットが構築している「医療ネットワーク」の紹介で、専門性の高い協力医とめぐり合い、その好結果の例
2008年確定 仙台地裁管内 (判決)

001


併合7級

20代女性 その他の後遺障害(下肢障害)
飲酒運転車両に衝突され、両足に併合7級の後遺障害を負った20歳代女性 就労や馴れによる逸失利益の減額を求める被告主張に対し、原告の請求どおり認めた例
2005年確定 東京地裁管内

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